新宿山吹高等学校 創立20周年記念式典・記念座談会・記念祝賀会

「新宿山吹高等学校 創立20周年記念式典・記念座談会・記念祝賀会」(平成23年10月9日(土))

第1部 創立20周年記念式典 「学校長 飯山昌幸先生のご挨拶」

これからの10年の展望 学校長 飯山昌幸

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山吹会の皆様のご協力を得て、10月9日に無事20周年式典を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。当日は、いろいろな混乱や失敗もありましたが、おかげさまでつつがなく終わりました。今は、ほっとしております。

さて、これからは、30周年をめざして新しい時代を築くことになります。当然、10年後の山吹高校はさらに飛躍していて欲しいと思っております。そのためには、生徒諸君が自分の将来に大きな夢を持ち、目標を持って本校に学び、今まで以上に、大学等へ進学する、進学できる高校でありつづけなければなりません。人は、目標がはっきりしていれば努力も我慢も出来ます。山吹高校は、今までの過去にとらわれず、これからの自分の将来という前だけを見て、思い切って踏み出す生徒が集う学校として、変わっていかなければなりません。

第2部 座談会 「卒業生の中江有里さんをお招きして」

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▲中江有里さん
     女優・脚本家。NHK『週刊ブックレビュー』の司会でもおなじみ。現在大学生でもある。

Q:映画のエピソードは?

A:在学中に山田洋次監督『学校』のオーディションを受けた時、山吹の高校生活の話をずっとしていたら、その雰囲気が合っていると、抜擢されたそうです。

Q:何を励みにがんばったのか?

A:中江さんが本校を卒業したのは20歳の時。卒業式のその日にワインを飲んだそうです。山吹は4つめの高校でどうしても卒業をしたかった。あきらめたという思いを残したくなかった。成し遂げるために、最後の最後まで道を探し続けた・・・・・と力強く話されました。

Q:山吹の良いところと悪いところは?

A:山吹の良いところは自由で自主性を尊重してくれるところだが、かえって悪い(厳しい)ところでもある。自分のルールを自ら作らなければならないから。

●中江さんは本校を卒業し16年、年を経るに従ってますます学ぶことが楽しくなり、大学に入学。学ぶこと、人に教わることのすばらしさ、学ぶことは一生できるのでここ (山吹)が最終ではないと力強く話されました。

●中江さんは仕事をしていたため友人ができず、食事も食堂でひとりでしたが、ある生徒に話しかけられレポートを教えてもらったことをきっかけに、勉強についていけないというマイナス面を、積極的に友人に聞くという行為で交友関係を広げていくプラスの方向に、変えていったそうです。

(広報部)


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▲ラポール日教済のレストランは懐かしい顔、懐かしい声でいっぱいになりました。山吹を心から愛されてきた先生方の温かな言葉に感動しました。

20年という歳月を振り返りつつ、未来へと向かう思い出深い一時を過ごさせて頂きました。当日、お手伝いを頂いた現会員の皆様、そしてお忙しい中ご列席賜りました歴代の会長様方に、心より感謝申し上げます。

20周年記念に際しましては、会員の皆様のお力で、山吹会よりベンチ・クリアファイル・携帯用ストラップ等を贈呈させて頂きました。

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▲山吹会が寄贈したベンチ。
エントランスホール2階の廊下、テニスコート入り口に設置されています。
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▲記念クリアファイル。
 記念携帯ストラップとも、平成21年度卒業の新井木理子さんと西村真優さんがデザインしました。
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▲記念携帯ストラップ。 
裏面がクリーナーになっています。